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2011年8月27日土曜日

秋のクリーン登山 参加者募集

石川県勤労者山岳連盟では、9月-11月にかけて、白山山系の
クリーン登山を各会で企画しております。
一般の方の参加も募集しておりますので、下記のちらし内容を確認し、
興味のある企画があれば、各会担当にご連絡ください。

 日時; 9月-11月
 山域; 白山山系
 詳細連絡先;各会担当までお問い合わせください。




2011年6月8日水曜日

白山公園線の開通について

白山公園線は6月8日(水)に全線(白峰~市ノ瀬~別当出合)開通とのことです。

石川県HP「白山周辺の道路の通行状況」
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/hakusan/tozaninf/roadinf.html#shiramine

2010年1月27日水曜日

白山の雷鳥

岳人(2010年2月号)のニュース欄に、白山の雷鳥についてのDNA調査結果が掲載されていましたね。
なんでも北アルプスや乗鞍岳の個体とほぼ同じタイプのDNAであることが確認されたそうです。

ネットで調べた所、石川県の白山自然保護センターのページにも情報が記載されていました。

以下、白山自然保護センターより抜粋

10月10日の調査で採集した羽毛をもとに石川県立大学でライチョウのDNA分析を行なったところ、日本で今までに判明している6タイプのうち、北アルプス・乗鞍岳・御嶽山に広く見つかっているものと同じタイプであることが判明しました。このことから、白山で見つかったライチョウは北アルプス、乗鞍岳、御嶽山などから飛来したと推定されされました。

2009年10月15日木曜日

白山でライチョウを確認


北国新聞HP 10月15日より引用
石川県は14日、白山で今月10日に国特別天然記念物「ライチョウ」を再び確認した ことを明らかにした。県は今年6月、白山で66年ぶりに確認された成鳥の雌と同じ個体 とみている。6月以降、白山にすみ着いていると考えられ、県は採取した羽根のDNA調 査を実施し、出自や移動経路を推測する。
6月に流れた、白山でライチョウ確認というニュース。
66年ぶりの確認ということで、かなり驚きをもってニュースを見ました。

この同一個体と思われるライチョウが10月14日に確認されたそうです。
同ニュースの中では、北アルプスから山伝いに移動してきたのではないか、と述べられています。
いくら山伝いとはいえ、北アルプスから白山はかなり遠く離れています。
ライチョウってそれほど遠距離を飛ぶイメージが無いのですが、それでもその距離を犬や猫など天敵から身を隠しながら飛来してきたのでしょうか。
彼女は何を目指してきたのでしょう?
もしかしたら他にも数羽の仲間がいたのかもしれません。
途中で襲われ、あるいは目的地を失い、目指す白山にはたどり着けなかった個体がいたのかもしれません。
そう考えると、このライチョウ1羽発見のニュースには、実は語られることのない壮大な冒険譚があるように思えますね。

でも、実は66年の間、決して人目につくことなく、山間にひっそり棲息し続けてきたライチョウがいた、と想像した方がロマンがあるように思えます。そうしたら、彼女の周りには何羽かの仲間がきっといるはずですから。