日時:平成25年2月25日
場所:松任総合運動公園
石川県勤労者山岳連盟 第48回定期総会
が開催されました。
問題なく議事が承認され、新たな役員での県連活動がスタートしました。
そして、新旧の役員の方々で、慰労会&懇親会です。
2013年3月10日日曜日
2013年1月28日月曜日
2012年11月3日土曜日
2012年9月12日水曜日
安全のための知識と技術 公開講座
日本勤労者山岳連盟より上記案内が届きました。
百万人の山と自然
安全のための知識と技術
公開講座 金沢会場
日時:2012年10月10日(水)18:00受付開始、18:30開講~20:30終了
場所:石川県教育会館(金沢市香林坊1-2-40)
主催:公益社団法人 日本山岳ガイド協会
公開講座内容:
18:30 山と自然の危険 最近の起床遭難等に迫る
19:40 山と自然 安全のための知識 山を歩くための安全対策
申し込み方法:先着200名予約にて
特に参加資格がある訳ではないようですので(予約は必要)、興味のある方は是非参加されてはいかがでしょうか。
2012年8月22日水曜日
【番外】知床半島シーカヤックの旅
石川県勤労者山岳連盟の田中会長が、知床半島シーカヤックの旅に行かれました(理事会をおやすみして!)。簡単な報告と写真を頂きましたので、ご本人の了承をいただき「番外」として掲載いたします。
知床半島の雄大な自然を満喫されてきたようです(ウラヤマシイ!)。
札幌・新千歳空港から約2週間ぶりに自宅へ戻りました。理事会を欠席して申し訳ございませんでした。知床の自然にふれて、あと少しだけの人生を何とか生きていけそ
うな気がしてきました。水は青く澄み、夜は満天の星が輝く。星が降るとはこのことだなと思うほど、キャンプの浜に寝そべっていると流星が飛ぶ。穂高・涸沢の比ではありません。キャンプの浜には毎日ヒグマが現れ、私たちに緊張感を与え共生していることをいやが上にも思い知らされることになる。知床は原始の野生が残っていることだけが貴いのではない。その生態系の中に、人間が見事に位置づけられ、それほどの違和感がないからこそ貴重なのではあるまいか?クマはクマとして生き、サケはサケとして生き、人は人として生きている。話を一歩進めれば、人が人として生きるのは何と難しいことであろうか?チェリー・ガーランドの有名な言葉があります。『冒険とは知的好奇心の肉体的発露である。』わたしには、とてもこのようなことはできませんが、山と海はつながっているのだと実感いたしました。最後の写真は、わたしの敬愛する登山家であり、シーカヤックのガイドでもある、新谷暁生氏です。彼は65歳になりました。彼と6日間をともに過ごせたことは、わたしの財産となりました。田中 康典

2012年3月1日木曜日
石川県勤労者山岳連盟 第47回総会
日時:平成24年2月26日(日)13:30~17:00
場所:松任総合運動公園 体育館集会室
第47回となる、石川県勤労者山岳連盟総会が開催されました。
石川労山がこれから活発に活動を進めていくためにはどうしたらいいのか?山岳を取り巻く環境は?などなど、問題点・課題点は多くあります。
私達でできることも多くはないかもしれません。
しかし、小さくとも何かしらアクションを起こしていくことで、「山」というこの文化を後世に残していける、伝えていかなくてはならない、と思います。
場所:松任総合運動公園 体育館集会室
第47回となる、石川県勤労者山岳連盟総会が開催されました。
石川労山がこれから活発に活動を進めていくためにはどうしたらいいのか?山岳を取り巻く環境は?などなど、問題点・課題点は多くあります。
私達でできることも多くはないかもしれません。
しかし、小さくとも何かしらアクションを起こしていくことで、「山」というこの文化を後世に残していける、伝えていかなくてはならない、と思います。


2011年8月30日火曜日
東日本大震災ボランティア
日時:平成23年8月26日(金)21:20出発~8月29日(月)2:00帰着
メンバー:15名
・めっこ 6名
・小松ブルーベル 2名
・こだま 2名
・白山フウロ 1名
・でんでん 1名
・金沢ハイキング 1名
・チャムラン 1名
・その他 1名
地域:宮城県石巻市北上町
大震災の後から、石川労山としては会員に義援金を募り、また会員もそれぞれにボランティアで現地に入るなどの活動をしてきました。
それでも石川労山として積極的な協力ができる事があるのでは、と思い、マイクロバスでのボランティアバスを企画したところ、15名の会員から参加したいと申し出がありました。
またこの内9名がボランティアに初参加と、これまでボランティアに行けなかった会員に参加してもらえた事も意義のある活動になったかと思います。
東日本の復興の為には、生活の基盤の復興が不可欠です。
農業を再開する為にも、農地のガレキ等の除去のお手伝いをさせていただきましたが、津波をかぶった農地の「除塩」とヘドロで酸性となった土壌の「中和」と、まだまだやらなければならない事が山積しています。
まだまだ現地では、ボランティア等の力を必要としている所があります。
石川労山としても、できるだけ息の長い活動をしていければと考えています。
メンバー:15名
・めっこ 6名
・小松ブルーベル 2名
・こだま 2名
・白山フウロ 1名
・でんでん 1名
・金沢ハイキング 1名
・チャムラン 1名
・その他 1名
地域:宮城県石巻市北上町
大震災の後から、石川労山としては会員に義援金を募り、また会員もそれぞれにボランティアで現地に入るなどの活動をしてきました。
それでも石川労山として積極的な協力ができる事があるのでは、と思い、マイクロバスでのボランティアバスを企画したところ、15名の会員から参加したいと申し出がありました。
またこの内9名がボランティアに初参加と、これまでボランティアに行けなかった会員に参加してもらえた事も意義のある活動になったかと思います。
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| 初日のガレキ除去現場。その瞬間まで人が生活していたのです・・・ |
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| 流された岩をどかさないと片付けが進みません |
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| 石巻労山のご紹介で使わせていただいた地区の施設。大震災のお話を伺いました。 |
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| 2日目の作業現場。草に隠れたガレキが多くありました。 |
農業を再開する為にも、農地のガレキ等の除去のお手伝いをさせていただきましたが、津波をかぶった農地の「除塩」とヘドロで酸性となった土壌の「中和」と、まだまだやらなければならない事が山積しています。
まだまだ現地では、ボランティア等の力を必要としている所があります。
石川労山としても、できるだけ息の長い活動をしていければと考えています。

2010年1月27日水曜日
1月・2月の予定
1月13日(水) 第12回理事会
1月15日(金) 役員選考会
1月27日(水) 第13回理事会
1月31日(日) 会間交流登山 口三方岳ラッセル山行
主管:めっこ山岳会
2月7日(日) ベルクバハト積雪期救助訓練
2月10日(水) 第14回理事会
2月11日(祝) 会間交流登山 乗鞍岳善五郎の滝アイスクライミング体験
主管:でんでん虫クラブ
2月17日(水) 第15回理事会
2月20・21日 全国連盟総会
2月20・21日 北陸雪崩講習会【実技】
2月28日(日) 県連総会
時間:13:00~17:00
場所:松任総合運動公園体育館1F集会室
1月15日(金) 役員選考会
1月27日(水) 第13回理事会
1月31日(日) 会間交流登山 口三方岳ラッセル山行
主管:めっこ山岳会
2月7日(日) ベルクバハト積雪期救助訓練
2月10日(水) 第14回理事会
2月11日(祝) 会間交流登山 乗鞍岳善五郎の滝アイスクライミング体験
主管:でんでん虫クラブ
2月17日(水) 第15回理事会
2月20・21日 全国連盟総会
2月20・21日 北陸雪崩講習会【実技】
2月28日(日) 県連総会
時間:13:00~17:00
場所:松任総合運動公園体育館1F集会室
2009年9月28日月曜日
ハチの巣注意!-雑穀谷

フリーゲレンデの雑穀谷、オラッチャロックの不二越ルート終了点下にハチの巣があります。
岩溝の中にあって気付きにくい為、被害者が出ています。
(めっこ山岳会 A川氏が20箇所ちかく刺されました。終了点下のヌンチャク残置は氏のモノです)
下部でフリーをする分には襲ってきませんが、不二越はしばらく取り付かない方がいいでしょう。
以下、当人からの報告です↓
「天罰下り、スズメバチに昨日雑穀谷でやられました。みなさん、気をつけてください。
スズメバチの巣はオラチャロック正面の不二越終了点直下の岩陰にあります。下から見えないので要注意。今回、ナチュプロで登攀中に襲われたので、 危うく落ちそうになりました。とりあえずヌンチャクを一本捨てて、下のカムをすべて回収してロワーダウン。上部ハングの下までしつこく刺しに来ていまし た。腕、肩、背中、顔で約20か所ほど。すぐに川で冷やして毒を吸い出し、まあ、比較的軽症かなあ。(その後もチャックやサンセットをナチュプロで遊ばせ てもらったので。) 」
09/11/4
その後、富山労山の方から、ハチの巣は撤去されたと伺いました。
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