机上講習
日時:12月6日(日)10時~16時
場所:松任総合運動公園 研修棟
石川県白山市倉光四丁目
実技講習
日時:2010年2月20日 午前7時~21日 午後1時
場所:20日 富山県立山山麓極楽坂スキー場とその周辺
21日 立山少年自然の家とその周辺
集合場所:立山山麓極楽坂スキー場交流センター駐車場
宿泊研修場所:国立立山少年自然の家
参加費用:13,000円(教材、宿泊費、保険料、現地リフト代等含む)
詳細は、
「2009年 北陸地区雪崩講習会」を参照して下さい。
09/11/4 リンクミスを修正しました。ご指摘ありがとうございました。
2009年10月29日木曜日
2009年10月15日木曜日
白山でライチョウを確認
北国新聞HP 10月15日より引用
石川県は14日、白山で今月10日に国特別天然記念物「ライチョウ」を再び確認した ことを明らかにした。県は今年6月、白山で66年ぶりに確認された成鳥の雌と同じ個体 とみている。6月以降、白山にすみ着いていると考えられ、県は採取した羽根のDNA調 査を実施し、出自や移動経路を推測する。6月に流れた、白山でライチョウ確認というニュース。
66年ぶりの確認ということで、かなり驚きをもってニュースを見ました。
この同一個体と思われるライチョウが10月14日に確認されたそうです。
同ニュースの中では、北アルプスから山伝いに移動してきたのではないか、と述べられています。
いくら山伝いとはいえ、北アルプスから白山はかなり遠く離れています。
ライチョウってそれほど遠距離を飛ぶイメージが無いのですが、それでもその距離を犬や猫など天敵から身を隠しながら飛来してきたのでしょうか。
彼女は何を目指してきたのでしょう?
もしかしたら他にも数羽の仲間がいたのかもしれません。
途中で襲われ、あるいは目的地を失い、目指す白山にはたどり着けなかった個体がいたのかもしれません。
そう考えると、このライチョウ1羽発見のニュースには、実は語られることのない壮大な冒険譚があるように思えますね。
でも、実は66年の間、決して人目につくことなく、山間にひっそり棲息し続けてきたライチョウがいた、と想像した方がロマンがあるように思えます。そうしたら、彼女の周りには何羽かの仲間がきっといるはずですから。
2009年10月5日月曜日
秋のクリーン登山 めっこ山岳会
山域:大日岳 皿川
日時:平成21年10月4日
メンバー:崎田、下村、浅瀬
石川労山の行事として秋のクリーン登山を実施しました。
計画は、沢登りで皿川の遡行を楽しんでから下山ルートのゴミ拾いを実施するというもの。
沢登りの報告は別「めっこ山岳会HP」で掲載しますので、クリーン登山の報告
皿川の遡行時にペットボトル×1とプラスチックの杭を拾って、無事に大日岳と大日岳避難小屋の間のコルに立つ。ここから秋のクリーン登山の開始である。あ、クリーン下山か。

日時:平成21年10月4日
メンバー:崎田、下村、浅瀬
石川労山の行事として秋のクリーン登山を実施しました。
計画は、沢登りで皿川の遡行を楽しんでから下山ルートのゴミ拾いを実施するというもの。
沢登りの報告は別「めっこ山岳会HP」で掲載しますので、クリーン登山の報告
皿川の遡行時にペットボトル×1とプラスチックの杭を拾って、無事に大日岳と大日岳避難小屋の間のコルに立つ。ここから秋のクリーン登山の開始である。あ、クリーン下山か。
小屋の周りの小さなゴミを拾っていると崎田さんが1リットルサイズのウィスキー瓶を発見する。本日の大物1号、誰だこんな所まで持ち上げておいて捨てたのは?
あとは小さなゴミを拾いながら下山、おおむねゴミも少ない。と思いきや下の杉林で一升瓶とウィスキーボトルを拾う。ここは呑み助の多い山ですな。
登山口に到着し真砂集落跡へ。それまでの林道でも傘にホイールキャップ、途中の駐車スペースでは空き缶を拾うなどゴミが多い。
ゴミの量
瓶類:1リットルウィスキー瓶、一升瓶、ウィスキー瓶、割れた瓶
ペットボトル:1本
空き缶:6本、プルトップ・キャップ少々
プラ等可燃:0.5kg
その他:傘、ホイールキャップ、車両アンダーカバー

瓶類:1リットルウィスキー瓶、一升瓶、ウィスキー瓶、割れた瓶
ペットボトル:1本
空き缶:6本、プルトップ・キャップ少々
プラ等可燃:0.5kg
その他:傘、ホイールキャップ、車両アンダーカバー


2009年9月28日月曜日
ハチの巣注意!-雑穀谷

フリーゲレンデの雑穀谷、オラッチャロックの不二越ルート終了点下にハチの巣があります。
岩溝の中にあって気付きにくい為、被害者が出ています。
(めっこ山岳会 A川氏が20箇所ちかく刺されました。終了点下のヌンチャク残置は氏のモノです)
下部でフリーをする分には襲ってきませんが、不二越はしばらく取り付かない方がいいでしょう。
以下、当人からの報告です↓
「天罰下り、スズメバチに昨日雑穀谷でやられました。みなさん、気をつけてください。
スズメバチの巣はオラチャロック正面の不二越終了点直下の岩陰にあります。下から見えないので要注意。今回、ナチュプロで登攀中に襲われたので、 危うく落ちそうになりました。とりあえずヌンチャクを一本捨てて、下のカムをすべて回収してロワーダウン。上部ハングの下までしつこく刺しに来ていまし た。腕、肩、背中、顔で約20か所ほど。すぐに川で冷やして毒を吸い出し、まあ、比較的軽症かなあ。(その後もチャックやサンセットをナチュプロで遊ばせ てもらったので。) 」
09/11/4
その後、富山労山の方から、ハチの巣は撤去されたと伺いました。
2009年9月9日水曜日
第8回理事会が開催されました
日時:9月9日(木)19:30~22:00
場所:県連事務所
理事会前に、「白山の自然を考える会」から『白山トンネル』問題について勉強会がありました。
民主党政権に替わって、無駄な公共事業が見直されることを期待したいですね。
9月になり、上半期が過ぎ、「元気プラン」の進捗状況の確認が行われました。
そろそろ県連総会(平成22年2月28日開催)に向け準備をしなければならなくなってきています。
報告事項
①8/22 こだま会間交流企画「南竜ギターコンサート」
場所:南竜山荘
主管会:こだま山岳会
「会内外80名の多くの参加者がありました。『南竜賛歌』コンサートや、プロギター奏者のクラシック演奏など盛況でした」
②8/30 労山まつり
場所:小松西俣キャンプ場
主管会:小松ブルーベル
計画・予定
9/12(土)チブリ尾根登山道整備
主管:金沢ハイキングクラブ
9/13(日)チブリ尾根登山道整備
主管:でんでん虫倶楽部
9/23(祝)会館交流企画
主管:金沢ハイキングクラブ
場所:動山
10/10~11 北信越交流登山
集合:富山 馬場島
10/31~11/1 全国救助隊交流集会
場所:富山 文登研
11/29(日) 事故対処講習会
教育遭対
場所:県連事務所
理事会前に、「白山の自然を考える会」から『白山トンネル』問題について勉強会がありました。
民主党政権に替わって、無駄な公共事業が見直されることを期待したいですね。
9月になり、上半期が過ぎ、「元気プラン」の進捗状況の確認が行われました。
そろそろ県連総会(平成22年2月28日開催)に向け準備をしなければならなくなってきています。
報告事項
①8/22 こだま会間交流企画「南竜ギターコンサート」
場所:南竜山荘
主管会:こだま山岳会
「会内外80名の多くの参加者がありました。『南竜賛歌』コンサートや、プロギター奏者のクラシック演奏など盛況でした」
②8/30 労山まつり
場所:小松西俣キャンプ場
主管会:小松ブルーベル
計画・予定
9/12(土)チブリ尾根登山道整備
主管:金沢ハイキングクラブ
9/13(日)チブリ尾根登山道整備
主管:でんでん虫倶楽部
9/23(祝)会館交流企画
主管:金沢ハイキングクラブ
場所:動山
10/10~11 北信越交流登山
集合:富山 馬場島
10/31~11/1 全国救助隊交流集会
場所:富山 文登研
11/29(日) 事故対処講習会
教育遭対
2009年8月30日日曜日
労山祭り
09年8月29日(土)
小松ブルーベル山の会主管で、小松市の西俣キャンプ場で労山祭りが開催されました。
参加人数は例年より少なく、50名くらいとなったのが残念でした・・・。次年度に期待したいと思います。
内容的には、キャンプファイヤーを囲み、各会の紹介、そして○×クイズ、じゃんけんゲームで各会のメンバーを分散して踊りやら、山の歌の数々と、こだま山岳会の南竜賛歌等、親睦・交流を深められたことと思います。
尚、8月29日(土)の登山では、小松ブルーベルの不手際が有り、参加者には大変ご迷惑をお掛けしましたことをお詫びします。
小松ブルーベル山の会主管で、小松市の西俣キャンプ場で労山祭りが開催されました。
参加人数は例年より少なく、50名くらいとなったのが残念でした・・・。次年度に期待したいと思います。
内容的には、キャンプファイヤーを囲み、各会の紹介、そして○×クイズ、じゃんけんゲームで各会のメンバーを分散して踊りやら、山の歌の数々と、こだま山岳会の南竜賛歌等、親睦・交流を深められたことと思います。
尚、8月29日(土)の登山では、小松ブルーベルの不手際が有り、参加者には大変ご迷惑をお掛けしましたことをお詫びします。
2009年8月19日水曜日
会間交流企画、沢登り「沢上谷(そうれ谷)」
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